精神安定剤の把握度

精神安定剤と云ったらどのような事、どのようなイメージを思い浮かべるだろうか。
そのイメージは物凄く曖昧なのじゃないだろうか。
もしかしたら劇的な効果と副作用が有るとおもってはいないだろうか。
例を挙げると精神安定剤を服用したら、すぐに気持ちも落ち着いて懸念材料も無くなり、落ち着いて眠れるように成るなんておもってはいないだろうか。
また精神安定剤を飲んでしまうと、留めるに止められなくなってしまい、留める時には思い離脱症状に苦しむ様に成るとはおもってないだろうか。

 

 

精神安定剤をよく理解できていない方は、多種多様なイメージが有るとはおもわれるが、精神安定剤とは精神面にかんして機能する薬を纏めて(まとめて)よんでいる。
また精神安定剤は別に抗精神薬とも呼称されている。
メンタルクリニック等で処方されている精神安定剤の捉え方と、一般病院で出されている精神安定剤の捉え方もちょっとちがうようで、一般病院では睡眠導入剤や抗うつ剤までもが精神安定剤として呼称されて処方される事もまま有るそうである。
勿論処方されている薬が悪い訳では有らない。
呼ばれ方が纏めて(まとめて)云われるケースの場合が有る為、イメージが全部一緒に成るだけであるためである。

 

 

処方したおドクター様を信用していない訳では有らないが、最悪依存症等になってしまっては薬を飲んでいる意味が紛失してしまう。
精神安定剤を処方され呑み込むケースの場合には、薬に対する知識もキッチリと付けた上で服用した方が良いのじゃないかとおもわれる。

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